多数の欧州メディアから「キース・ジャレットのレガシーを引き継ぐアーティスト」と称され、ソロ、トリオ、ラージアンサンブルなど多面的に活動するエスペン・バルグ(p)とノルウェーを代表するECMアーティストとして個性的なサウンドを兼ね備えるマティアス・アイク(tp)。現代ジャズの未来を描く新たなデュオの日本初公演となります。
日本及び北欧諸国で取材したジャズ・フェスティバル、コンサート等のレポートや独占インタビュー、北欧ジャズに関連する情報が主要ジャズ誌、その他メディアに掲載されております。ぜひお手に取ってご覧ください。
ノルウェー・ベルゲン生まれ。北欧ジャズの最前線のコンポーザー/ドラマーとしてジャズ、室内楽的テクスチャー、エレクトロニクス、フリー・インプロを横断し、緻密な構造と身体性のあるグルーヴ、研ぎ澄まされた“間”を武器活躍。
2021年、北欧の短い夏が終わりを迎える頃、偶然のライブ出演を発端としてコロナ禍で生まれたニューグループのデビュー・アルバムがリリースされた。
2001年以来、毎年2月に開催されるジャズ・クラブとフェスティバル期間中にデンマークを訪れるツアー・ミュージシャンによる共同フェスティバルです。
10月初旬にラハティでプレミアコンサートを行ったばかりのフィンランド次世代のサックス奏者ヨアキム・バリヘール率いるセクステットが登場。