多数の欧州メディアから「キース・ジャレットのレガシーを引き継ぐアーティスト」と称され、ソロ、トリオ、ラージアンサンブルなど多面的に活動するエスペン・バルグ(p)とノルウェーを代表するECMアーティストとして個性的なサウンドを兼ね備えるマティアス・アイク(tp)。現代ジャズの未来を描く新たなデュオの日本初公演となります。
日本及び北欧諸国で取材したジャズ・フェスティバル、コンサート等のレポートや独占インタビュー、北欧ジャズに関連する情報が主要ジャズ誌、その他メディアに掲載されております。ぜひお手に取ってご覧ください。
ノルウェー・ベルゲン生まれ。北欧ジャズの最前線のコンポーザー/ドラマーとしてジャズ、室内楽的テクスチャー、エレクトロニクス、フリー・インプロを横断し、緻密な構造と身体性のあるグルーヴ、研ぎ澄まされた“間”を武器活躍。
2021年、北欧の短い夏が終わりを迎える頃、偶然のライブ出演を発端としてコロナ禍で生まれたニューグループのデビュー・アルバムがリリースされた。
1980年設立のスウェーデン最大のイベントである「ストックホルム・ジャズフェスティバル2023」が開催。国内外から注目のアーティストが多数参加し、80ステージで200を超えるコンサートが中心部のファッシングやグレンミラーカフェなどのジャズクラブ、セルゲル広場の文化センター、ガムラスタン、セーデルマルム、シェップスホルメン、ノールマルムなどのエリアにあるホテル、レストラン、カフェなどを会場に行われます。
10月初旬にラハティでプレミアコンサートを行ったばかりのフィンランド次世代のサックス奏者ヨアキム・バリヘール率いるセクステットが登場。
JAPAN TOUR 2026
エスペン・バルグ × マティアス・アイク JAPAN TOUR 2026 ~ノルウェーからの深遠なる美旋律と比類なき世界観~
Don't Overthink It!
柔らかなメランコリーのジャズ、フォーク、そして聴く者を失恋と啓示の狭間へと誘う繊細なポップスの感性が宿るセカンドアルバム
The Black Nothing & Anders Filipsen
即興と作曲、アコースティックと電子音響、個の表現と集団の響きを高い次元で融合させ、芸術性をさらに深化させた4作目
リレハンメル五輪で有名な地で、1978年設立の『ドゥーラ・ジャズ』が46周年を迎えます