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JazzEspa 2026
2026.7.27 ~ 8.01
フィンランド・ジャズ協会が主催する「ジャズ・エスパ」コンサート・シリーズは今回で27回目を迎え、幅広い観客層に向けてフィンランド・ジャズのトップアーティストや将来有望な若手アーティストたちによる多様で時代を反映したラインナップが出演します。
今年はフィンランドにジャズが伝わって100周年。「ジャズ・エスパ」ではこれを記念し、「ジャズ・イン・フィンランド100」のパネルディスカッションでは今日のジャズミュージシャンの芸術や職業上のアイデンティティにアクティビズムや平和のテーマがどのように反映されているかを探ります。火曜日のラインナップはドラマーの チコ・マタダ とサックス奏者の J TIKKA がそれぞれのアンサンブルと共に、また エーロ・サヴェラ・カルテットが登場。水曜日はアルト・イカヴァルコ・トリオ、 ミッコ・ペッティネン・ホワイ・ノット 、 ペパ・パイヴィネン・ピースパイプが出演。木曜日は昨年ジャズ連盟のタイミ賞を受賞したヴェイッカ・カヤミエスと彼のトリオでスタート。サックスの即興演奏とライブエレクトロニクスを融合させたヘリ・ハルティカイネン、そしてギターの名手オッリ・ソイッケッリ・ジャンゴ・トリオが演奏します。金曜日はシンガー兼ピアニストのシーナ・スータリネンの新しいグループ 、スーパー・ソニック、新進気鋭のトリオ、ニュー3 、そして最近7枚目のアルバムをリリースしたエリファントゥリーがステージに上がります。土曜日の子供向けプログラムではフェリックス・ゼンゲルとラウリ・ヴオリオによるリズミカルなデュオ、ビートボックス&キューポラ、そして子供向けでありながら、あらゆる年齢層の聴衆が楽しめるジキジキ・トリオがエネルギッシュなパフォーマンスを披露します。
ジャズ・エスパのコンサートは会期中の毎日13時30分、16時00分、17時15分に開催。なお開幕日の月曜日には16時00分からパネルディスカッション、17時15分からコンサートが行われます。
コンサートはすべて無料。バリアフリーで、区画された観客席エリアには座席と立ち見席の両方があります。「エスパン・ラヴァ」ステージはヘルシンキ中心部のエスプラナーディ公園内にあり、レストラン「カッペリ」の向かいに位置しています。
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