フィンランド ヘルシンキ

北欧ジャズを牽引するヘルシンキ。日中、アートやデザインなどを見るなどして、街歩きを堪能した後はナイト・アクティビティとして、ジャズクラブめぐりはいかが?

ヘルシンキ    会場、ショップ、ラベル

会場

Koko Jazz Club

2010年にオープンした国内外の著名なアーティストが多数出演するヘルシンキを代表するクラブ。2018年、レーベルを立ち上げライブレコーディングを開始。

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ショップ

Digelius

1971年創業のフィンランドを代表する最も有名なレコードストアのひとつ。レコード店が立ち並ぶ五叉路のシンボルで、ジャズファンの聖地でもある。

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おすすめイベント

1970.1.01 UMO goes MOTOWN!

フィンランド : ヘルシンキ Savoy Theatre

UMOヘルシンキ・ジャズオーケストラ(UMO)は、老舗のサヴォイ・シアターとコラボレーションして人気のトリビュートコンサートを継続していますが、 今回は「Motown Records」のカタログから、60年~70年代前半のクラシック作品に取り組みます。「What’s going on」(マーヴィン・ゲイ)、「I Want You」(ザ・ジャクソン5)、「 Stop! In the Name of Love」(シュープリームス)、「Ain’t No Mountain High Enough」(タミ・テレル&マーヴィン・ゲイ)。この特別な夜のために、フィンランドのシンガー、ヨハンナ・フォルスティと、ミュージカルでの仕事で特に有名な、ドイツ生まれでアメリカ出身のデビッ・B・ホイットリーが参加します。

UMO Helsinki Jazz Orchestra. Johanna Försti (vocals), David B. Whitley (vocals), Ed Partyka (conductor).

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2019.10.30 Timo Lassy Band, Ed Motta

フィンランド : ヘルシンキ Savoy Theatre

ブラジルのスーパースター、歌手兼ピアニストのエジ・モッタとフィンランドのサックス奏者で作曲家のティモ・ラッシーのバンドが、サボイ劇場のステージに出演します。

‘ブラジルのスティービー・ワンダー’と称されたモッタ(1971年生まれ)は、ジャズ、ソウル、ブラジルのポップに影響を受け、最新作「Criterion of the Senses (2018)」で、1970年代と1980年代のノスタルジックなムードへの洗練された歌詞を通してリスナーを導くことでしょう。

Ed Motta (vocals, keyboard), Matti Klein (piano), key,Yoràn Vroom (drums), Laurent Salzard (bass), Arto Mäkelä (guitar), Timo Lassy (sax), Georgios Kontrafouris (piano), Antti Lötjönen (bass), Teppo Mäkynen (drums), Abdissa Assefa (percussion)

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2019.9.14 Timo Lassy & Teppo Mäkynen Duo

フィンランド : ヘルシンキ Koko Jazz Club

2000年代に北欧ジャズの旗手、ザ・ファイブ・コーナーズ・クインテットのメンバーとして活躍し、現在はそれぞれのプロジェクトで共に多忙を極めるティモ・ラッシーとテッポ・マキュネンのデュオが誕生。約2年半より活動を開始し、2017年暮れには第一弾の7インチ・レコードをリリース。そして今年6月にフィンランドWE JAZZレコードより待望のデビューアルバムをリリース。10年以上共演してきた彼らのセンセーショナルなライブが体感できることでしょう。

Timo Lassy – sax, Teppo Mäkynen – drums

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